キダチアロエについて
そんなキダチアロエですが、摂り過ぎにはもちろんのこと、体質やコンディションを考慮しないと効き目が穏やかではなくなるようです。例えば、あかちゃんがお腹に居る時、妊娠可能な時期、女性の月のものの期間など、敏感な時には注意しましょう。また、授乳のときにも使用しないように注意が呼びかけられているようです。八日間から十日という目安を超えた期間の使用にも注意しましょう。やはり薬同様ですから、多少厳しいようですけれども、様子を見て使いましょう。小学生以下の年齢の子供にも使うことが奨められていないので、気をつけてみましょう。虫垂炎、大腸炎、過敏性大腸症候群、クローン病、腸閉塞や何らかの腹痛のときにも奨められません。心筋に特異的に作用し、共通の化学構造上の特徴を有するステロイド配糖体を含む、ハーブや強心ステロイド薬とあわせてのまないようにしましょう。ステロイドの毒性を増加させてしまう可能性があります。自然の物とはいえ限度があるようです。